何気ない時間噛み締めるように
ちょっぴりそばに居
てくれて驚いた!ひまわりたちであった。
ひまわり組(って、幼稚園かいっ!(笑))のメンバーが現場に到着すると、ビキニ☆おりりんが潮風に前髪を煽られている最中。あれ、もう始まってるんだ?
彼女は、今回のイベントでの役どころである、水着コンテストのアシスタントを精力的にこなされている。ただ、MCおりりんを毎週見守っているひまわりのこと、もっと何かをさせてあげて欲しいという思いで彼女を眺める。
機材のセッティングをし、望遠レンズで彼女の瞬間瞬間を切り
撮る。演じながらも素顔が見え隠れするような七変化★おりりんは、もてぎ
イベントでのかおりさんと同じ顔をしているね。真剣な姿に、しっかりねと心で願う。
アバンギャルズ紹介部分はもう終わっているようだ。
素人娘さんたちの、肌の白・黒、胸、盲腸の手術痕(笑)その他、各人のアピールポイントが次々と紹介されていく。そして、あの女性の、
「ちょっと触っても良いですかぁ?」
と、かつてのアバン道企画を回顧させるような、おやぢ心丸出し(笑)・はしゃぎシーンにも笑う。
あ、ひまわりってば、全然素人娘さん見てないや。だって、ひまわりだもの。
折に触れ、彼女は観客に目を遣り、顔なじみ客に手を振る。多分、ひまわりとも目が合って、手を振ってくれたのだろうと認識できるシーンもあった。それでもひまわりは振り返さず、見ているだけだ。
ひまわりなんて気にしなくて良いから。眺めているだけで幸せなんだから。でも、ありがとね♪勘違いかもしれないけどね。
今日のこのときも、確かに、あなたの姿を目撃したょ。
イベント終了後、そのまま会場となった『あっ!とおどろく海の家』に入り、現場組のおなじみさん数人と歓談していた。
また、海沿いでの撮影は撮影会でもあるが、浜辺込みでの撮影は初めて。レンズは大丈夫かしらんと、各部のチェックと、写りに影響がないためほぼメインテナンスをしないままで放置してきたレンズ保護フィルタの汚れを、この機会とばかりに拭き取っていた。
すると、目の前に、水着の上にウインドブレーカーを羽織った麗しい女性がやって来た。周囲のおなじみさんたちもびっくりだ。
ファンの節度として、たとえ半径5メートル以内という距離にあの女性とアバンギャルズおよび顔なじみのマネージャさん、番組スタッフさんたちが居たとしても、ただ遠巻きに眺め、あるいは存在を認識せずに勝手に仲間で盛り上がることはあっても、決して声を掛けに行ったりはしないのは当然である。もちろん、撮影など言語道断だ。
そこで、社交的な彼女の魅力を裏付けるかのごとく、スタッフさんたちと楽しげに歓談し、あるいは写メモデルとして写される彼女の姿を、まったりとレンズフィルタを拭き拭きしながら、にこやかに眺めていたのだ。
ちなみに、写メは恐らくイベントブログ用であろう、
「ちょっと、羨ましい」(おなじみさん談)
シチュエーションに、それってアリかよっと、我々は大騒然であるっ!(笑)
オリコ党ぶろぐにもある、両手に華の写メがヒントだ。上記は、この写メ画像の話ではないけどね。
そんなあちら側での盛り上がり状態から、彼女が目の前にやって来るという予測しえない展開だ。ひまわり以外、なんだか舞い上がっているぞ?
ひまわりは、彼女との半径距離が小さくなるに比例して、心の動揺度も低下していく。今回のように個人面談と同等、ないしはそれよりも近い位置にでもなろうものなら、彼女の癒やし効果で全身が脱力し、言葉も失うのだ。
彼女を前にしてもっと緊張感があっても良いとは常々思うんだけどね。癒やされてしまうのだから仕方がないのだ。
あぁ。この瞬間が永遠であったならばぁ…。
彼女としては、この瞬間が一瞬であったならば、かなぁ?(笑)
もしかしたら彼女は、
「(ひまわりさんってば、ひまブロ記事は対面時にも言えることしか書いていないとかいう割に、実はシャイで私の前では何も言えない人なんじゃないかしら?)」
と、思ったりする瞬間は、多分ないと思う(笑)。
ので、例によって何気ない時間を彼女と過ごす。もちろん、周囲のおなじみさんたちも同様だ。
ゆったりまったり。温泉に浸かっているかのように、彼女との束の間のひとときが流れる。
なお、もっと本当にちゃんとお話しした方が良いのではと思うほど、ひまブロひまわりと生ひまわりの会話内容には、落差があるような気がする。ひまわり自身、それをあまり認識していないかもしれない(!?)。
彼女はどう感じておられるのだろうにぇ★
後に、真横に居たおなじみさんが、このときの、ひまわりと会話中の彼女の姿を撮った写真を見せてくれた。当然、対話中のひまわりが認識できない位置からの表情なのだが、イベント時でのツーショットチェキを除いては、初めてひまわりが第三者的立場で眺める、真摯な眼差しのマヂ顔おりりんに狂おしいほどの愛しさを覚え、そして安心する。
ちなみに、ひまわりカメラは彼女にピントが合わず、頂けたショットは一枚だけだった。とはいえ、この場面では、眼前のあの女性と話す方が重要だ。撮影できることは結果論。彼女に会いに来る、それが目的なのだから。
余談ながら、このときに装着していた標準ズームレンズで、距離によりピントが合わないことはかつてなかった。後に調べたスペック表を見ると、38cm未満では焦点が合わないとある。彼女も、
「近すぎますか?」
と訊いてくる。
彼女が、機器トラブルではなしに、合焦(=ピント合わせ)せずシャッターを切れない原因を被写体との距離によるものと特定したのは、それは撮影者がひまわりだからだろうか。良くある事案なのだ(苦笑)。
すなわち、
撮影会時の個人面談では、手振れ防止機能の付いている望遠ズームの方でショットを頂く。撮り直しの利かない大切な機会だから念のために、だ。
こちらのレンズは1.4m未満はダメなので、いつも思いっきり下がって撮る。それでもまだ近すぎることがある。そのときの経験論かもしれない。
彼女とはもっと近づきたいのに、運命(さだめ)がそれを許さない(!?)。← というか、こういうときはレンズ替えるべし!(笑)
さて、海の家の裏口では、他のおなじみさんたちも少なからず帰らず結集している。それを見た事務所側のイレギュラーで粋な計らいなのであろう、彼女たちとの対面時間を設定して下さった。
予定では開催は14時からだったが、実際には13時からに大きく繰り上がった。ひまわり組もそうだが、変更前の予定よりも早目に到着するつもりで出発していたため、なんとか時間が繰り上がっても彼女を目にすることができたメンバーはまだ良い。しかし、仕事を抜け出してギリギリに到着するつもりだったので、彼女のイベント姿そのものを目にしないままで終わってしまった人たちも少なからず居た。その人たちへの配慮もあるのだろう。
サングラス姿の彼女に、
「まるで芸能人みたいですよね、折原さん♪」
と後輩たちに言われたのぉ話を聞きながら、
「そ、そうだったのかっ!?」
と、みんなで彼女を温かくいぢったり、レースクィーン時代のエピソード話から、
ひ「あのときから見届けることが出来ていたらな♪ぼそっ」← いや、本心はデビュー時からなんですが
「だったら(全国行脚、追っかけ切れなくて)、死んでます(笑)」(おなじみさん談)
などと、各人各様の談笑もあっという間だった。
彼女は漏れなく全員に声を掛け、話す。ファンの一人一人を大切にしている、いつもの彼女の姿だ。微笑ましく見守る。
やがて、設定された特別な時間が満了し、彼女ともお別れ。握手を交わす。
お「みんなが来てくれて、なんか嬉しぃ♪♪」
そんな彼女を目撃できて、ひまわりもなんか嬉すぃ♪♪♪
彼女の嬉しげな姿を、これからも見守れますように

ひまわりたち;海の家でまったり組は、上記の通り、そこでのサプライズな彼女の心遣いに大いに心を温め、いや、熱くしながら、それを反芻しつつ、駅へと向かう。
それでなくとも彼女への熱意を素直に表現されるいつものおなじみさんは、感激しきりである。この日のためにハイビジョンムービーカムを購入され、撮影禁止にもならずに写せた結果を、大いに楽しみにされている様子だ。
と、もう一人の別のおなじみさんが、
「あれ?まだあんなところに居るし」
と、交差点角の食堂を注目する。
「…あ♪」
彼女が手を振る。ひまわり組も振り返す。
なお彼女が手を振る。ひまわりも、なお手を振り返す。
それでもなお…。
彼女は、いつもそんな女性なのだ。
また、会いに行くね

今日は、あまりにも『お日さま』の魅力の日射しが強すぎたために、ひまわりはついに溶けてしまいましたとさ。
めでたしめでたし
p.s. 素敵な夏の思い出を、どうもありがとぅ♪♪♪