【おりりん-体験】ハッスル・マニア2007 おりりんプチライヴ 

参考;後日談…ひまブロ»形に残すversusココロに残す

どハッスルMC名目、でも実は…的な謙遜をしつつのあの女性の登場だ。
ひまわり認識で濃い常連さんたち(ひまわりはもちろん除外だ(笑))が、距離にして1mほどの目前に佇む彼女の姿を見守る。ひまわりは、ただじっと彼女を見つめて咲く花だから、その距離でもそっとリアル目玉とレンズを通して彼女を見つめているに過ぎない。今日も、いつもの居るだけひまわりさぁんがそこに居る。

ハッスルそのもののファンも多い様子で、必ずしも
「ひょー~ー♪」
と歓喜の声を上げるのはひまわり組ばかりではない。幸せな瞬間だ。
ひまわり一人よりも、初めてさん三人の方がファン層の拡大化の点で広がりがある。それが、この場では三人どころではないのだ♪

時間が押してくれたお陰で、MCのお兄さんがさほど喋らず大人しい。早々に彼女にマイクが受け継がれる。
まずは、新曲;恋のハッピーアイスクリームだ。甘くてキュートな恋歌イメージがタイトルからも窺える。
マイク音量が小さい。声が出ていないのかと微妙に心配になるがそうではないようで、ほっ♪と胸を撫で下ろす。
そして、カヴァー曲の翼の折れた天使(エンジェル)と、つつがなくこなす彼女。

振り付けは、彼女オリジナルの要素もあるのだろうか。この点の紹介はなかったが、掌ハートを代表に、彼女好みのパートが幾つか見受けられた。

もぅ、以前のように緊張感を露(あらわ)にするあの女性ではない。初期の山崎かおりさん時代からすれば、実に堂々とした立派な姿だ。
今日も素敵ですょ、あなたは。

仙台以来、一週間も(!?)彼女と会っていないひまわりだが、一目姿を見届けることができただけで、彼女の意思にはそぐうだろぅ。歌いながらの彼女を後に…する訳なぃぢゃん!(笑)最後まで彼女の晴れ舞台を見守る。

おなじみさんと横浜で反省会。地元に帰ったら、行こうと思っていた109は閉店時刻が来ており脱力。仕方がないので名物ラーメン店で餃子とのセットを食す。
ちょっぴり切なくなってみたかったので、ここの餃子、あの女性は気に入ってくれるかな。そんな妄想をしてみながら口に入れる。…やっぱり、切なくなった(ほろり)。

また一つ、彼女の活動の証がひまわりの心に残る。独りだけで楽しい思い出作ってしまってごめんね。

今日もありがとう。頑張ってくれて。
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