2007.12.20
[体験]第3回アバイベ(2/2)
ページ構成;第3回アバイベ(1/2)
第3回アバイベ(2/2)
Wii®をしたことないと連発する皆さんがおおむね好成績を、自宅でいつも一人でやっていると自信満々の某ハマショウが惨憺(さんたん;ひどい)たる結果と、ショー的な側面としてはあまりにも興味深い結果で、一堂大興奮に大爆笑の渦に包み込まれる。
いいね、このゲーム。
要領が分からないので4回、あるいは19回ほどの回転で失敗するアイドルさん達が憮然とし、呆気(あっけ)に取られて順番を譲ることもあった。
ご本人達の名誉のために、誰かは直接書かない。尚・梨の付く人だ(苦笑)。いずれもおりりん組で、特に後者の方には、おりりんプチ切れ気味。仲良し仲間ならではの温かい対応ぶりに心を和ませる(本当かぃっ!!!(笑))。
最高回転数は、小学生アイドル;内田菜月ちゃんの同級生tkyくんを横に大人げない姿を見せた、ハマショウ組の助っ人の300回超え。
tkyくん「あなた、それでも大人ですか?」
いみじくも発した彼の言葉に、特にハマショウ組がうんうんと大きくうなずく(笑)。当人、苦笑い。
もっとも、文句なしの彼の快挙に、ひまわりが割引チケットを手にすることが確定した瞬間でもあったのだ(← ぇ!?)。
ちなみに、フラフープというと、ややそのさまがアレであって、うら若き純真イメージが命の女性アイドルさん達には恥ずかしポイントだろうか。何が恥ずかしいのか分かる段階で、既にもぅ大人の階段上ってるんだけどさ(苦笑)。
数あるゲームソフトの中で、敢えてこの手のものを用意したスタッフの意図が見え隠れする(笑)。
アシスタントゆりなんが、ゲーム中は見ないよう(見えないし見ないってばさっ)、目を瞑(つぶ)ることを聴衆に訴える。しかし、もちろん皆、目は爛々(らんらん;キラキラ)だ(笑)。
あの女性も、やや恥じらいを見せつつ、サンタコスのスカートを押さえながらゲームに臨む。両部共に、彼女は好成績だ♪♪
超ミニスカのぢょしこおせい(笑)が裾を隠しながら階段を上っていくさまよりも、遥かにかわゆらしく女性らしい仕草が、ひまわりには胸キュンであったことを、彼女には包み隠さず明言しておこう♪♪ひまわりは、あの女性の前で秘めることは何もないのだ。
また、ひまわりにとって女性と呼べる女性は、1年3ヶ月前からあの女性しか居ない…。
お日さま=おりさまに向かって咲くひまわりの花。勝敗予想は当然あの女性。横に居る生粋のおりさまファンの、ひまブロ情報部門スタッフも同じ。予め配られていた赤色の紙を提示してベット(=賭け)する。ゆりなん組は青だ。
ズルをしないように、選択しなかった紙をスタッフが回収する時点で、この結果に単なるゲームではない一定の重みが加わっていることをまず察する。この時点では、まだ賞品が明らかにされていなかったのだ。
その際の学習結果から、2回目のゲーム=3部では、おなじみさんとベットを分け半額ずつを折半する…なんてケチくさいことはしない(笑)。
最後の企画は、アイドルさん全員とのハーレムショット。通常ならばジャンケン大会の勝者一人のみというのが関の山というパターンだったところだろう。もっとも、過去のイベントでは、全員ポラ付きサイン入り色紙という形で、ショットを頂けることはなかったように記憶している。
有償イベントの意味は、この特典だろうか。従来の無償のものとは異なり、参加者の満足度は高かったのではとも思える。
参加者後方の両肩には、あの女性とゆりなん。ゆりなん、顔半分が参加者により隠れている。ポラに映り込むには、かなり寄る形にしなければならなかった結果だが。
誰か教えてあげなくちゃ。
撮影を終え、出口でちょっとしたおつまみ系の食品を頂いて締め。
物販コーナーにて、お気に入りアイドルさんグッズを握手券代わりに購入、大勢が握手&サイン会の列をなす。
DVD、CD-R写真集、カレンダーなど。
あの女性の新作CDを置いていないのは、一月後に控えたイベントを考慮してだろう。
2部終了時、かなり時間押し気味でスタッフからも協力を呼びかけられている状況だ。
もとよりこの場で語り込むつもりはないから、彼女への気持ちを三分割した具体物をそそくさと渡し、すぐに後続に順番譲るからサインだけで済ませてくれて良いよと、会話は後へ回す。そんなことから彼女は急いでサイン書きだ。
ひ「ひまわりさぁんタ♪♪」
〜〜〜
お「またあとで(・∀-)/~~♪」
3部終了後の握手会。時折、ひまブロ上で、ひまわりは本当は自分の演説ではなくあの女性からの話を聞きたいのにと示してきたことへの配慮なのか、それとは関連なく、彼女自身がこのとき本心からひまわりへ話したかったことなのか、
ひ「よしよし♪って伝えに来たよ(と一言シリーズ)」
に続いて、彼女が言葉を繋げる。一年のご自身の総括とひまわりの応援への謝辞。
おぉっ!あの女性が話してくれる。嬉しすぎるょ♪♪♪
サイン物として入手したCD-R写真集のジャケット写真にも、久しく書いて貰うことのなかったサイン以外の文章がしたためられている。今年一年間の、ひまわり活動への謝辞、上記発言のエッセンスだ。
ひまわりは、
ひ「折ちゃまが好きだからさ(だから、ひまわりに気遣いしなくても良いからね)。」
と彼女の瞳を見つめながら、ぼそっと語る。
そうでなければ、今、そしてこれまで彼女の前には存在しなかったんだ。
そう。お礼を言ってくれるから、それを期待して何かするなんていう対価関係(=ギブアンドテイク)なんかで、あの女性の傍に居たことは一瞬たりともない。
ときには、同列のファンとして一構成員に過ぎない自分の立場をちょっぴり恨めしく思うことが、過去にはなかった訳ではないけれど、
愛するあの女性にがんばれ
がんばれ
の念が常に勝るのだ。ひまわりの気持ちなんて、もはやどうでもいい。心の中で紆余曲折(うよきょくせつ)を経ながら、このような気持ちのステージに至ったひまわりだ。
年間最後の対話の機会に、彼女から望外の言葉を聞くことが出来て堪らなく嬉しいのは、まさに思いの外の気持ちに接することが出来たから。
来年も、そっと離れてあの女性を見守ろう。それしかできないひまわりだものね。
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第3回アバイベ(2/2)
Wii®をしたことないと連発する皆さんがおおむね好成績を、自宅でいつも一人でやっていると自信満々の某ハマショウが惨憺(さんたん;ひどい)たる結果と、ショー的な側面としてはあまりにも興味深い結果で、一堂大興奮に大爆笑の渦に包み込まれる。
いいね、このゲーム。
要領が分からないので4回、あるいは19回ほどの回転で失敗するアイドルさん達が憮然とし、呆気(あっけ)に取られて順番を譲ることもあった。
ご本人達の名誉のために、誰かは直接書かない。尚・梨の付く人だ(苦笑)。いずれもおりりん組で、特に後者の方には、おりりんプチ切れ気味。仲良し仲間ならではの温かい対応ぶりに心を和ませる(本当かぃっ!!!(笑))。
最高回転数は、小学生アイドル;内田菜月ちゃんの同級生tkyくんを横に大人げない姿を見せた、ハマショウ組の助っ人の300回超え。
tkyくん「あなた、それでも大人ですか?」
いみじくも発した彼の言葉に、特にハマショウ組がうんうんと大きくうなずく(笑)。当人、苦笑い。
もっとも、文句なしの彼の快挙に、ひまわりが割引チケットを手にすることが確定した瞬間でもあったのだ(← ぇ!?)。
ちなみに、フラフープというと、ややそのさまがアレであって、うら若き純真イメージが命の女性アイドルさん達には恥ずかしポイントだろうか。何が恥ずかしいのか分かる段階で、既にもぅ大人の階段上ってるんだけどさ(苦笑)。
数あるゲームソフトの中で、敢えてこの手のものを用意したスタッフの意図が見え隠れする(笑)。
アシスタントゆりなんが、ゲーム中は見ないよう(見えないし見ないってばさっ)、目を瞑(つぶ)ることを聴衆に訴える。しかし、もちろん皆、目は爛々(らんらん;キラキラ)だ(笑)。
あの女性も、やや恥じらいを見せつつ、サンタコスのスカートを押さえながらゲームに臨む。両部共に、彼女は好成績だ♪♪
超ミニスカのぢょしこおせい(笑)が裾を隠しながら階段を上っていくさまよりも、遥かにかわゆらしく女性らしい仕草が、ひまわりには胸キュンであったことを、彼女には包み隠さず明言しておこう♪♪ひまわりは、あの女性の前で秘めることは何もないのだ。
また、ひまわりにとって女性と呼べる女性は、1年3ヶ月前からあの女性しか居ない…。
お日さま=おりさまに向かって咲くひまわりの花。勝敗予想は当然あの女性。横に居る生粋のおりさまファンの、ひまブロ情報部門スタッフも同じ。予め配られていた赤色の紙を提示してベット(=賭け)する。ゆりなん組は青だ。
ズルをしないように、選択しなかった紙をスタッフが回収する時点で、この結果に単なるゲームではない一定の重みが加わっていることをまず察する。この時点では、まだ賞品が明らかにされていなかったのだ。
その際の学習結果から、2回目のゲーム=3部では、おなじみさんとベットを分け半額ずつを折半する…なんてケチくさいことはしない(笑)。
最後の企画は、アイドルさん全員とのハーレムショット。通常ならばジャンケン大会の勝者一人のみというのが関の山というパターンだったところだろう。もっとも、過去のイベントでは、全員ポラ付きサイン入り色紙という形で、ショットを頂けることはなかったように記憶している。
有償イベントの意味は、この特典だろうか。従来の無償のものとは異なり、参加者の満足度は高かったのではとも思える。
参加者後方の両肩には、あの女性とゆりなん。ゆりなん、顔半分が参加者により隠れている。ポラに映り込むには、かなり寄る形にしなければならなかった結果だが。
誰か教えてあげなくちゃ。
撮影を終え、出口でちょっとしたおつまみ系の食品を頂いて締め。
物販コーナーにて、お気に入りアイドルさんグッズを握手券代わりに購入、大勢が握手&サイン会の列をなす。
DVD、CD-R写真集、カレンダーなど。
あの女性の新作CDを置いていないのは、一月後に控えたイベントを考慮してだろう。
2部終了時、かなり時間押し気味でスタッフからも協力を呼びかけられている状況だ。
もとよりこの場で語り込むつもりはないから、彼女への気持ちを三分割した具体物をそそくさと渡し、すぐに後続に順番譲るからサインだけで済ませてくれて良いよと、会話は後へ回す。そんなことから彼女は急いでサイン書きだ。
ひ「ひまわりさぁんタ♪♪」
〜〜〜
お「またあとで(・∀-)/~~♪」
3部終了後の握手会。時折、ひまブロ上で、ひまわりは本当は自分の演説ではなくあの女性からの話を聞きたいのにと示してきたことへの配慮なのか、それとは関連なく、彼女自身がこのとき本心からひまわりへ話したかったことなのか、
ひ「よしよし♪って伝えに来たよ(と一言シリーズ)」
に続いて、彼女が言葉を繋げる。一年のご自身の総括とひまわりの応援への謝辞。
おぉっ!あの女性が話してくれる。嬉しすぎるょ♪♪♪
サイン物として入手したCD-R写真集のジャケット写真にも、久しく書いて貰うことのなかったサイン以外の文章がしたためられている。今年一年間の、ひまわり活動への謝辞、上記発言のエッセンスだ。
ひまわりは、
ひ「折ちゃまが好きだからさ(だから、ひまわりに気遣いしなくても良いからね)。」
と彼女の瞳を見つめながら、ぼそっと語る。
そうでなければ、今、そしてこれまで彼女の前には存在しなかったんだ。
そう。お礼を言ってくれるから、それを期待して何かするなんていう対価関係(=ギブアンドテイク)なんかで、あの女性の傍に居たことは一瞬たりともない。
ときには、同列のファンとして一構成員に過ぎない自分の立場をちょっぴり恨めしく思うことが、過去にはなかった訳ではないけれど、
愛するあの女性にがんばれ
がんばれの念が常に勝るのだ。ひまわりの気持ちなんて、もはやどうでもいい。心の中で紆余曲折(うよきょくせつ)を経ながら、このような気持ちのステージに至ったひまわりだ。
年間最後の対話の機会に、彼女から望外の言葉を聞くことが出来て堪らなく嬉しいのは、まさに思いの外の気持ちに接することが出来たから。
来年も、そっと離れてあの女性を見守ろう。それしかできないひまわりだものね。
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