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2008'02.05 (Tue)

[鑑賞]FLASH 2008-02-05発売号

さくっと↓本編↓

写真集『おりりんの庭』パブ写。見開き二ページ。

車内携帯草稿用に、これまでにひまわりが入手歴のある、あの女性のグラビア写真は、スキャン済み画像をすべてiPod®に収めている。撮影会データもそうだから、さながら音楽プレーヤというよりむしろ、彼女の画像のサムネイル貯蔵庫と表現しても良い。
二次元に一切の興味がなく、コレクターでもないとは言いながら、結果として現在は電子データのみだとしてもほぼすべての作品をフォロー出来るのは、一枚一枚がそのときどきを生きて来た、大切な彼女の魂の欠片であり結晶体だからだ。

かつてヤフオクで落札した10代の頃の初々しいビキニ姿に始まり、三年前の秋の週刊PBのメイドコスプレ、ひまわりが彼女の前に現れてから初めて目にした一般誌かつ撮り下ろしグラビアで、ここで何度も賞賛してきたSPA!、各種青年漫画誌への登場ラッシュとなった昨年以降の作品群、第三文明やニューズ出版刊行物系[Transcooter,スタイルワゴンクラブ]、2007年ひまわり特賞♪の昨秋sabra[関連記事]や、そのother shotとなるsabra net strictly画像や動画など。iPod®のホイールをくりくり回すと、さまざまな姿の彼女が走馬燈のようにそのLCD画面上を流れる。

あの女性は、ひまわりにとってはアイドルのお仕事をしている一人の女性に他ならないといいながら、グラビアアイドルとしての側面を意識せざるを得ない瞬間は、やはり彼女がその姿を現すときだ。

恐らく純真かつ熱意的なあの女性のファンならば、昨今の扇情的とも一見、見まごうばかりの彼女の姿態に、望まぬ方向で大きく心を動かすかもしれないことは容易に予測が付く。
恋い焦がれるが故の嫉妬心の表れとでも言おうか、そのような姿を自分以外の男性には晒して欲しくない…。
ひまわりの、彼女に対する思いの根底にある、リアルな日常の延長という意識なら、一般的には、こちらの方がよほど自然ではあろうと思う。

しかし、ひまわりはそんな感情は湧かない。まったく以て清らかな気持ちで、グラビアの彼女に接して来ている。そのような心境に達することが出来るようになって久しい。それは、やはり対面できる生身の彼女が、ひまわりにとってのあの女性の基準だからだ。
いかなる彼女も、彼女自身の決断の成果。それを丸ごと平静な気持ちで受け止める。あの女性の決意と勇気を讃(たた)えながら、しかし何も言わずに見守る。ひまわりには、それしかできることがない。

この点、またまた引用によって彼女の目と、二万人の通りすがりさん達に晒すべき合理的な理由はないのかもしれないが。
>>〜、おりりんさんのこのようなグラビアを鑑賞して、
"ero"=性欲を興奮・刺激させる
感情は沸くことがない。今までもそう。
"そのような対象"として、おりりんさんを見ることは決してできないから。
純粋に、

美しい

と感じる。おりりんSWEETを見たときのままだけどね、この気持ちは。

そう言っても、信じてもらえますか?おりりんさん。


どれだけグラビアのロゴ文言が挑発的であれ、彼女の素肌の輝きが増していこうと、ひまわりの目に映る彼女の姿は、丸ごとすべてが、彼女の年代にしか残せぬ麗しき成長記録そのものだ。
シャッター速度で切り出された、正に彼女の魂の欠片、命の証としか思えないのである。

では、いよいよ本編へ移ろう。
と言いつつそのまま放置のケースがこのところやや多いのは、前段だけで満足してしまうからだ。ひまわりにとりグラビアの彼女は、彼女への思慕の念を再確認する契機(=きっかけ)。この記事で言えば、上記前段部分を自分自身で振り返るだけで目的は達成されるのだ。

この写真は昨秋発売の彼女単独での3冊目の写真集『おりりんの庭』のパブ写だ。パブ写とは業界用語らしく、本誌には登載されなかったother shot;別撮りだ。本誌の宣伝目的で、広く一般的に使われるケースが多い(*)。

ひまわりのオキニショットは見開き左ページだ。ちなみに、グラビアページはすぐに見つかるので、この記事を参考にして欲しい。

赤のヒール靴にオーバーニー黒ストッキング(というか、普通ストッキングはオーバーニーか(苦笑))での絶対領域&黒下着、チェックのミニスカートをサスペンダーで吊し、女性の象徴としての彼女の魅惑的な膨らみを隠す。
このポーズは、写真家の小塚さんご執心のものだ。彼の作品には必ずといって良いほど収められているので、グラビア写真を眺めるときに彼の作品と当てるヒントにしよう♪

椅子に座って左細美脚を膝立て。左腕を折り肘をそこに乗せ、頭上で軽く掌を握る。
アンニュイな表情でこちらへ眼光を向ける姿がピンクのハートピンクのハートピンクのハート

まず目に入ったのは、そのミニスカの、ウエストサイズの合わなさ具合だ(苦笑)。彼女の小さな掌なら、拳(こぶし)二つ分はあろうかと思えるほどダブダブだ。これが仮に演出だとしても、女性向け衣装である以上、現実に存在するサイズだ。
敢えて大きめの物を選択したのではないかと思うほど、彼女のウエストは細い。今作のみならず、各種グラビア関係各位の衣装担当スタッフさんは、いつも彼女のコンパクトさに頭を抱えていることだろう。

その華奢さを生目で堪能してみたい?…ならば週末の撮影会だ。最近、初めてさんが増えて来ているので躊躇することはない。
カメラマニアばかりだろうか?濃いファン達の輪の中に入れるだろうか?…そんな心配は無用だょん♪
日本一華奢かわゆぃグラビアアイドル、折ちゃまに会いに来ませんか?

話を戻そう。
その艶やかな唇は、彼女お気に入りのピンク系のリップグロスが引かれ、キラリと輝く。ひまわりは胸がときめく♪マニュキュアもピンクだ。髪は三つ編みが美少女感を醸し出す。

さて、見開き紙面の3/4の面積を占有するメインの写真は、露天風呂の岩場、掌に頭を乗せ横たわる彼女だ。真摯な眼差しでこちらを凛と見つめる。
こちらの彼女は、先の写真とは打って変わって、
大人のオンナ
感を遺憾なく発揮されている印象だ。いや、本来の彼女はもちろん成熟した一人の女性である。

白系柄物下着に、黄色のシーツ様の布で秘部を覆うという女性的な姿を見せている。

ひまわりの、笑顔に比肩するオキニ顔;そぅ、マヂ顔だ。ひまわりが出会いたい、より素顔に近いであろうと妄想する大人の彼女の姿が、そこには在った。

続きはぜひ、写真集『おりりんの庭』で。

(*)
かつて、FRIDAY2007-12-7号や、スコラ2008*1でも紹介されたように、後者はともかく一般大衆誌へ彼女が登場することはひまわりの願いだ。
とにかく、敷居の低いところ=ふと立ち読んだ雑誌に載っている、TVのリモコンボタンを押したら画面の中に居る、そんな、特別な労力を投入しなくても接することの出来る身近さが、一般大衆へのプロモーションとしては重要なことだからだ。

今年も彼女のファンが、草の根のごとく広がりを見せていくよう、ひまわりは願わずにはおれない。
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