参考;
スペシャルライブ関連;
スポーツ報知、
ZAKZAKページ構成;
アバンギャルド ライブイベント(1/2)
アバンギャルド ライブイベント(2/2)会場となった石丸ソフト2ライブフロア。当館でのイベントは、ひまわり参加以降三度目。
一昨年秋公開の映画『ガラスのヒール』関連の、ハマショウとの合同イベントがちょうど昨年の二月初頭。秋葉ジャックdayのあの日が初めてだった。
あの女性が挿入歌を歌い、アーティスト山崎かおりさまとしての記念すべき歌手デビューを飾られたのが新年明けの東京オートサロン、その後のCD発売イベントや上記イベントへ繋がる『おりりんツアー2007』の幕開けであり、名古屋・大阪、ファイナルイベント等、めまぐるしくときが過ぎ、すべてを脳裡に収めたあの日を遠い目をしながらひまわりは思い出すのだ。
札幌・仙台・福岡・金沢どこであろうと、仕事が休みの土日であり、(旧)司法試験当日に被らない限りは、彼女の全国行脚をこの目で見届けるぞ感はいつでも満載だ。
J○LやA○A、旅行代理店のブックマークは欠かさず更新し、虎視眈々と彼女の全国ツアーの実現を夢見るひまわりだ。
結局、ひまわりにはこの程度のことしかできないのだから淡々とこなすという思いで、昨年の遠征込みの各種イベント系は、あっさりと過ぎてしまった。
なお、二度目の当館は、つい先月の新作CD『
恋のハッピーアイスクリーム』
イベント。
彼女自身もトークショーにて明かされていた通り、当館にライブフロアが存在していた事実は彼女のみならずひまわりも初めて知った。
照明がいくつも頭上に並び、ちゃんとしたステージもあり(苦笑)、原宿・渋谷系のライブハウスよりも遥かにフロアも広く開放的だ。150名程度は楽に収容できるだろう。
通常は、物販とトークショーの合間に歌を挿入するというような、本格的に歌を聴きたい志向をもつひまわりにはやや営業&ショー的側面が強いのがこれまでの傾向。
しかし、今回はどのアイドルの商品、なんでもCD1枚が純然たる入場券代わり。それだけでアバンギャルズアーティスト部門かわゆぃアイドル4人娘の、歌と踊りとトークと対面握手が可能なのだ。
会場に入り、いつものイベント盛り上げのための下準備をおなじみさんの協力を得て完了する。あの女性が歌を歌う場面では、必ず、かつてもこれからも行われることになる作業だ。今回は参加者も多いため、仕入れ量は多めにしておいた。
徐々に会場が聴衆により埋まる。アバンギャルド公式携帯サイトであるアバンギャルド♥グラビアのイベントも、昨年4月の初回から8,12月と三度を重ねた。これらの機会を通じ、撮影会以外でも他のアイドルファンコミュニティやファンサイト管理者の方々と顔見知りになることも多いので、彼らの集結具合を確認する。
さて、いよいよライブ開始だ。
概略を予め示すと、各アイドルさん達が持ち歌から2曲を披露、同じく各人がその後ジャンケン大会でオリジナルグッズを勝者に配布する。
全員の順番が終わり、最後は四人でハマショウの未リリースの4thシングル曲を特別披露。これにてライブ自体は〆となる。
その後、アイドルさん毎に、会場内物販購入特典としてサイン入りワンショットチェキを頂き、あるいは自分のカメラでワンショット撮影。
それが終わると参加者全員特典の対面握手でお別れという流れだ。
歌は、先陣を切ってまずはハマショウ、以下、海川ちゃん、北さん、そしてしんがりを務めるはあの女性、おりりんだ♪
必ずしも歌唱力に自信を持って歌われている方ばかりではない。しかし、歌い手さん達とオーディエンスが一体となって弾けることの出来る機会が与えられることが、こういう場での最高のお楽しみドコロだ。
大声を張り上げ、光る棒を振り振りしながら、束の間の癒やしを得るのである。
既述のアバグライベントにおいてはいつも裸足で歌う北さんが今回は靴を履き、他方、普通に靴履きのおりりんが今回はストッキング穿きの裸足で歌うという逆パターンに興味を惹かれる。
靴を履いたままでは不安定で踊りに差し支えるからという趣旨のトークショー発言に、なるほどと頷く。
あの女性は、ブーツかローヒール系靴が比較的目にする機会が多い印象だ。
それでなくとも極細美脚なあの女性の足への負担の点では、日常においても、また今回のようなイベント時にはよく見られるハイヒール履きは、疲労や転倒の危険性を考慮するとあまりよろしくなさそうだ。
最後の握手対面時に、ハイヒールのサンダル履きを見つつ、足、痛くない?大丈夫ぅ?、
それがあのアイスクリームのイヤリングなんだね♪♪…前回は、言われなければ気が付かなかったよぉ…などと一言を交わす際の話題となった。
あの女性は、前作CD(+DVD)『おりりん☆トランス~ハートフルvoice~』(中森明菜のデビュー曲;『スローモーション』&アニメ カリメロ主題歌『ねぇカリメロ』)に収録された後者をまず初めに歌う。
彼女オリジナルの振り付けで、PVにもそれは収められていないという、生イベント限定でしかお目に掛かれない貴重なシーンだ。
過去のイベントでの彼女自身の振り付け指導に基づき、初めからスタンディングで一緒に踊るひまわりや、横に居る重鎮級のおなじみさんだ(苦笑)。
二曲目は最新作『
恋のハッピーアイスクリーム』。JASRAC許諾を得てまでひまブロに
歌詞を貼るほど、詞にこだわるひまわりだ。もちろん歌詞は完璧である………(のか!?(笑))。
ちなみに、彼女はこの恋ハピの衣装着衣だった。参考までに、前作のコスチュームも
このようなかわゆぃ系だ。
ぁ♪両衣装が、ミニアルバムのPV収録記事内で
紹介されたょ。