2008.04.20
[独り言]百万遍読み返せ>ひまわり
Unknown(ひまわり)
2008-04-15 19:31:25
出会いのときと何ら変わらず、いつも通り、そこに居る
それだけで良いんだと思いますよ。
私の例では、おりりんの前に居る理由って、それを果たすため、それだけなんです。
何かできた・役立てたなんて、思えた一瞬すらありません。
コミュニティには、私の目の前には、先人としての重鎮さん達ばかりですから、初めから、自分にはそれしか望めませんでした。
「居なくなっても、別に彼女が悲しむことはないだろう。。。しょせん客に過ぎないんだし、ファンは他にも沢山いるしね。」
そこまで思うようになったら、本当に自分の無力感に押し潰されて終わってしまうでしょうね、私の場合。
…{当該アイドルさん}が、いよいよ独り立ちするときなのかもしれませんね。
自分の力だけで将来を切り開いて行くべき、上位のステージに彼女は到達した、そう私は思いますよぉ。
ただ居させて貰いましょ?これまでと変わらずにね♪
独り言に割り込んでしまって申し訳ありません。
〜〜〜
とあるアイドルさんのファンの方で、現場でのおなじみさんが開設されている応援ブログに付けたコメントだ。記事内部にここで触れるわけにはいかないが、そのアイドルさんをデビュー時期よりずっと支えて来られたお方。
アイドルさん本人からのコメントが付いたことがブログ通知サービスから届き、自分のコメントをきっかけにした動きを知る。だが、今のひまわりにはそのアイドルさんのレスを受け取る資格は完全に失われているのかもしれない。
私自身が経験し、そして私が見聞してきたところで、やや力を失いかけ弱気になったファンの方が、熱病のように取り憑かれてしまうそれ。
無力感…特別な何かをし続けないと、彼女の前での自分の存在証明を失ってしまう。
しかし、そもそも自分は彼女の前に自己主張をしに来たのではない。
私欲に満ちた、勘違いの恋愛感情でもない。そんなものを求めたければ、かつての自分のように、リアルな恋愛を、自分のプライベートな領域で楽しめばいいからだ。対象が、皆のアイドルでなければならない理由はまったくない。
ただ、"自分の人生だから自分で切り開くの。"、そんな根本的で重要だけれどもちょっぴり遠いかもしれない人生のテーマではなく、ファンの人たちの嬉しそうな顔を見るのが力になるから、ちょっと頑張ってみようかなっ♪
そんな折ちゃまの一踏ん張りのための強固な地面に、自分が、他のファンの方々と同様になれたらな。それだけをひまわりはずっと考えた。
ふと気弱になった仲間には、我々は黒衣(くろこ)で十分。会えないアイドルさんなら、自分自身すら認識して貰える術なんて無いんだから。贅沢言っちゃいけません。目線合って、ひまわりさぁん♪○○さぁん♪…現場組にしか果たせないことなんですよって。
自分の心が元気なときは、他人事だった。
本日のマジックショウ、チケットを反故にして現場には行かなかった。終わったら食事しましょうねっておなじみさん達との約束もすべて反故にした。仙台のあの日、自分一人だけでも、いつも居る人が彼女の前に居る状況を確保し護(まも)りたかった。おなじみさんを誘い、複数取っておいた夜公演より上席の昼公演チケットを、必ず彼女の前には居る重鎮さんに譲り、昼夜、誰かが彼女の前に居る手はずを整えた。
横浜アリーナプチライブにて結果的には出演中止にはなったが、彼女の出演が予定されていた福岡公演は、常連の現場組は私一人で向かうことになった。復路の航空機の朝一便が取れずに平日昼帰りになるため、職場に午後出勤を申し出ようとした矢先でもあった。日程が許す限り、遠征だけは東京の部を捨ててでも果たすと、常連さんたちには明かして来ていた。
『ひまわり』が何かをしようとしたのではない。彼女の前に、彼女の知る人が居る状況をもたらすことが出来ればそれだけで良かった。それで良かったよ。本当に、そんなんでもちょっぴり貴女の心の力になれるんだったら、それで良かったんだ。
そんな心の歯車が、軋(きし)んで来ている。
ひまわりの気持ちよりも折ちゃまの気持ちの方が大切なんだろ?…百万遍、自分が書いた文章を読み返せ。全過去ログを何度も読み返せ。
話はそれからだ>ひまわり
このまま折ちゃまの前から去ることなんて、絶対許さない。
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