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2008'05.20 (Tue)

[鑑賞]漫画アクション 新緑★おりりん

CA080520漫画アクション 2008-5-20発売号

 グラビアレビューを久しく休んでしまっているひまわりだ。手元には、未鑑賞のFRIDAY/FRIDAY DYNAMITE/未開封のB.L.T. vivid2などが山積している。

 アイドルファンでもなくグラビアマニアでもない私は、折さまがアイドルであるからこそとはいえ、対面可能で本人に十分認識もされている状態で、1年8ヶ月という短くない月日を幸運にも過ごして来た。
 今でこそ、日本テレビ汐留局舎における『ラジかるッ』の公開収録や入り待ち・出待ち(現場へ出向くことがないので事情は不明だが、当然、推奨はされないはず)により、毎週ペースでの生対面の機会は約束されている。が、かつては、対面イベントの集中期に限り最短で毎週、最長では月一の定期撮影会が、彼女との限られた対面機会だった。
とはいえ、これらを総合すると、1年8ヶ月間とはいえ相当な回数であることは確かだ。

 そのような期間中の、プライベートとは比較にならないほどの極めて限定された関わりとはいえ、そもそも私の目には、意識の上では初めから、一人のリアルな女性そのものとしてしか彼女は映らない。彼女を目撃できるあらゆるシーンは、たとえ現場であっても、彼女が一般大衆へ向けてプレゼンテーションしている仕事モードの仮の姿であり、アイドルの仕事をされている一人の女性。そのような認識だ。
 当初より、彼女自身にもそのように明かして来ている。

 その女性が、女性的魅力を特に強調するさまを世間一般に露わにする姿には、あくまで彼女の仕事上の割り切りによりもたらされたものであるとはいえ、内心の忸怩たる思いと胸の痛みから逃れることが、私にはいつまでもできないのである。
 この意識が、かつての、一般大衆への宣伝目的に基づくグラビア鑑賞記をしたためることを、私に躊躇させ続けている。

 けれども、レビューするぞ♪

 高校時代、生徒会役員として生徒会報の文書校正係でもあったひまわりだ。まずは、誤記の許されないプロフィール項目にまず目が行く。

身長164cm B55W56H80
SkyPerfectTV-777ch「サイトタウンTV」

大変なことになっている。ような気がするが、身長とウエスト以外の数値は、いまいち正確には知らない!?

 グラビア写真のブラのデザインに見覚えがある。また、髪の長さや顔つき、前回の新春号グラビアショットとの比較で、おそらく同一機会の撮影、ひまブロ;おりりんの 取材ロケ等 覚書によれば昨年末撮影のショットなのだろうと判断。

 現場組として彼女を目撃し続けてきた者の強みとしては、ショットを観れば、大体いつ頃の彼女であるかを判別できるところ。手持ちの膨大な撮影会ショットや、脳内記憶に基づき、過去三ヶ月以上離れると基本的に明らかに認識できるケースが多い。
 女性は、そのときどきの過ごし方や内面性などにより、顔つきも明確に変わるものだ。これは、単なるメイクや髪型だけで決定されるものではないからだ。
 …とか偉そうなことを言ってても、真実は彼女のみぞ知る、だ(苦笑)。

 写真家は、昨秋発売の彼女三作目の単独写真集;おりりんの庭や各種青年漫画誌でのグラビアでもお馴染みの小塚 毅之氏。

 ひまわりのオキニショットは、最終ページ、目線外しでニットのパーカー着衣の、立て膝☆おりりんだ。
リアルでこのシーンに直面できたとしたら、まずひまわりが真っ先に目にするところ…そう、彼女の唇、そこに焦点が合っている。あたかも自分がこの撮影現場に居たかのような追体験のできるシーンだからである。
 小塚氏もおそらくシャッターボタンを押す瞬間、彼女のその唇に目を奪われていたに違いない。

 ひまわりも、彼女を現場で撮影していた頃、焦点を合わせるのは必ず彼女の瞳か唇だけだった。すなわち、手許に残る膨大なショットのほとんどは、結果、彼女の顔かそれを中心とした狭い半径しか写し出されていない。
 というのも、ひまわりが彼女と接するときのテーマは、彼女と出会った瞬間から、貴女の心を見せて下さいませんか♪だからだ。
それを窺うよすがとなるのは、いうまでもなく、眼光や唇、頬の緩み具合等、表情を決定する各種要素である。

 ひまわりがリアルで目撃したい彼女は、自分に向けられた笑顔というよりもむしろ、眼光を逸らし、彼女が自身の心を見つめているかのような深遠な瞳であり、唇だ。

 それが、このショットである。

 青年漫画誌の傾向からして、ついつい露出性や挑発的なポーズに目を奪われる読者も多かろう。しかし、彼女の顔や表情だけに着目して、他の部分はすべて脳内でシャットアウトし、今一度見つめ直して頂きたい。
 ひまわりの鑑賞スタイルは常にそうだ。直接、間接いずれにしても、私の目に入るのは、常に彼女の可憐な顔のみである。

 読者プレゼントは、50名限定の彼女のオリジナルQUOカード。6/3(火)消印有効。アンケートに回答することが、実は雑誌を購入してそのままにするよりも、彼女を大きく支えることになる。
 某オークションで商売を考えている方は、どうかアンケート応募券のみを大量出品して頂けないものかと、ひまわりは切に願っている。リサイクルに出すための雑誌の量が、ひまわり宅では半端でないのだ…(苦笑)。

(2008-05-27 21:11投稿)
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