2008'05.24 (Sat)
[体験]梨絵ぽん大阪撮影会
5/24(土) BTF(ベルタレントファクトリー)撮影会

全部(四部構成)でなくて昼からの三部だけの参加でごめんね、そのように『梨絵PON』こと佐々木梨絵ちゃんに別れ際に伝え、参加特典のサイン物を彼女から受け取る。そして、帰りののぞみ号の中で、彼女のデビュー当時からのファンであり、ひまわりもかねてより懇意にさせて頂いているおなじみさんと、駅弁をつつき缶ビールをあおりながら、このサインカードをにこやかに眺める。
遠征した甲斐があったな♪…メッセージカード全面に展開された梨絵ぽんのハートに、そっと触れた気がした。
東京のmaxproduce撮影会しか参加したことのない私には、今回は新たな経験ばかりだった。遠征自体もそうだし、企画会社が異なるので撮影システムも違うのだ。
個人面談(サイン入れ・握手・談笑の機会)がない代わりに、一部だけの参加でもサインは頂ける。また、最終四部が済んだ後、モデルさん全員登場の謝辞の挨拶、全員集合ショットを頂けるなど、なかなか趣向の凝らされた演出が施される。
モデルさんは、今回は6人と多めということもあり、一部が前半・後半に分かれてグループ毎に入れ替わる。私服、JK制服、水着、コスなどが織り交ぜられ、全部を通さなくても衣装のバリエーションを数種楽しめるのだ。
そんな初めて尽くしの撮影会に参加したのは、梨絵ぽんがブログでいつになく弱気なさまを見せており、放っておけなくなったからだ。
おなじみさん「ひまわりさん、梨絵ぽんの営業戦略に乗せられましたね(苦笑)」
と、仮に梨絵ぽん本人が耳にすれば
(梨「ちょっとぉ!{おなじみさんのHN}!それどういう意味ぃ〜(怒笑)」
梨「…そんなことないですからね?ひまわりさん♪」)
などと、素朴な感情を露わにするであろう梨絵ぽんが、脳内に容易にシミュレートできる。チャットでも、こんなやりとりはわりかし日常的な光景なのだ(苦笑)。
私も、もちろんアイドルと客なのでそれで上等、分かっていて乗りましたと笑う。
サイン会特典の有無は主催会社のブログには示されていないので、現場でおなじみさん達に
「え?どうしてここに居るんですか?(苦笑)」
と口々に驚かれ…ではなくて(笑)、特典システムの詳細を訊いて初めて知った。サイン物を託すことで、モデルさんが空き時間にしたためてくれるという。
梨絵ぽんはそもそもサインのみならず文章をしっかり書き加えてくれる。しかも、それを目にすれば当時の出来事をまざまざと思い起こせる内容だ。また、食事を摂るのもそこそこに、今回は三ヶ月ぶりの大阪行きとのことで力を入れたのぉと、寸暇を惜しんで各人へのメッセージ書きに費やしてくれていることが、撮影中の会話からも窺える。微妙に期待感が高まる。
ひまわりは、常に相手のハートを感じられることがコミュニケーション上の楽しみ。物そのものにはまったくこだわりがない。文面に表された"梨絵ぽんハート"はどんなだろう?
ひまわりは、誰にでも無理せずできることしかしない。が、社会通念を持ち出すまでもなく、私がそこに居ることが合理的な話とは言えない。いや、むしろおかしい(苦笑)。
ひまわりは、仕事が終わってOFFタイムのすべては、(旧)司法試験の受験生であり、ブログをしたためる一日十数分が、折ちゃまをそっと見つめる"ひまわり"だ。
仲間にも、
「自己採点結果から論文受験を確信した受験生のすること?発表前のこの時期に。ヴァカですか?」
と、温かいメールが携帯宛に届く。今日の答案練習会(≒模擬試験)、何で居ないのって心配メールが着信していたのだ。合格枠が激減しているのに、昨年同様に合格する気満載の、ユルいひまわりだ。
だが、アイドルさんには、何ら関わりをもつことではないだろう。
もしかしたら、彼女にはサプライズになるかもしれない。いや、ひまわりの行動パターンからすれば居る可能性も考えて案外冷静かもな…などと、メッセージとしてしたためられるであろう文面を楽しみにし、また目の前にいる梨絵ぽんにニヤリとしながら、列の順番が消化されていくのを、なるべく対面の瞬間まで梨絵ぽんに認識されないように、前客の背中にそっと隠れて(笑)見届ける。
ひ「『大阪では』初めまして♪」
梨「ぁ。ひまわりさぁん♪」
ひ「…なんだか、新年振り袖撮(=折ちゃまとのカップリングではない、初めての梨絵ぽん目的での撮影機会)のときよりも、激しく感激度が薄いぞぉ?(笑)」(撮影中なのに、遅れてスタジオ入りして受付中の私に向かって、「きゃ〜〜〜ひまわりさぁん♪♪」と手を振る(嬉しぃんだけれども、大いに苦笑))
梨「姿見えて分かってたから♪…でもどうしてぇ?」
ひ「梨絵ぽんに会いたかったからだよん♪」
そう、梨絵ぽんにせよゆりなんにせよ、彼女達に共通して明かしているのは、
「折ちゃま繋がりの出会いとはいえ、会いたくて・会えると楽しいから来てるんだから気兼ねしないでね」
という、至極当然のことだ。
彼女達とは折ちゃま繋がりで出会った。また、私が折ちゃまを、アイドルの仕事をしている一人の女性として見ているというより、折ちゃまをイチオシとするありがちなファンだと、彼女たちは認識しているはずだ。いや、普通はそうだろう(苦笑)。
そこで、
『おりりんに申し訳ない』
そんな意識が彼女達から見え隠れするのが、ひまわりにはやや不満だった。
ひまわりは例によって、アイドルファンではない。それぞれに夢を追う彼女たちを、個別に離れて見つめるのである。たとえ、折ちゃまが私にとって別格であるとしてもだ。
ところで、大阪主催ということで、現地のモデルさんが居る。容姿に関するひまわりの好みとしては、いずれもオキニではあるがタイプの異なる、二人のモデルさんに惹かれてあれこれ話しかける。
LOVE☆MIHO
柏木美奈の「ミナ見てみぃな♪」
初めのうちはやや緊張気味な彼女たちも、ショットが増えて行くにつれて気を緩ませ、あれこれ話し掛けてくる。このような限られた条件下の、おそらく二度とないコミュニケーションを楽しむこと。それが、撮影行為のみならずモデルさんとのハートのやりとり・思い出づくりの貴重なひとときとなるのだ。
ブログコメント打つからねと約束し、おぢさん感満載な長文コメントの扱いに困ったのだろうか(苦笑)、柏木美奈ちゃんはヒマワリの花の写メのみでの反応だ。関連性は、もちろん不明だ。
一方、安田美穂ちゃんは、凸出しで頑張るっ♪宣言だ。ヘアモデルさんでもあって、極めて手入れの行き届いた長髪と、もちろん凸が極めてx2印象的なお嬢さんだった♪ショットの数も最多だ。
ちなみに、我らが東京組の梨絵ぽんは…いつもの梨絵ぽんだった。
(梨「ひまわりさんっ!!それどういう意味ですか?(怒笑)」)
などと、また脳内シミュレートだ。梨絵ぽんはファンに"いぢられ"慣れているのだろう、ひまわりは常に直球勝負で裏のない発言をすることが分かっているのに、そう受け止めて貰えないことが多くて和む(ぇ!?)。
大阪から東京へ遠征してくる顔なじみさんも比較的多かったので、大体、梨絵ぽんコミュニティに居るはずの人たちはひまわりも認識できる。総じて、東京で目にしてきた梨絵ぽんに対するよりも、彼女への扱いが優しい。
上段の、ひまわりの脳内シミュレートがリアルで展開されていたが、必ずしもそんなつもりで皆さんが発した訳ではないのにな…そんな一抹の寂しさを時折感じてしまう場面もちらほらと見受けられたが、むしろ、それだけ彼女も気安くリラックスした面持ちだったといえる。
ひ「大阪は…。最初で最後かな」
梨「え?どうしてぇ?」
ひ「助けて下さいって、梨絵ぽんが今回は明かしてくれたからだよ」
ひ「…でも、乱発はするなよん♪」
撮影中としては梨絵ぽんとの最後の会話を終え、朝からはさすがにしんどいため昼の部から通したひまわりにとっての、全三部行程が終了する。
avillaギャルズの石井ちゃんが月初めにバースディを迎えられたとかで、BTFのスタッフからサプライズのバースディケーキが差し入れられる。参加者で祝いの歌を歌い、彼女がキャンドルを吹き消す♪
全員集合で挨拶、集合写真、そしてサインを受け取り慌ただしく大阪駅へと向かい、帰路に着く。
折ちゃまの、モバHO!Someone Produceのタイマー録音が順調に進んでいる。
過去最大の18GB分にもわたる膨大なショットのデータをひとまずメディアに焼いてバックアップし、ゆったりと風呂に浸かってひまわりの一日が終わった。
たまには、こんな休日も悪くないかもだ♪
(2008-06-01 06:37投稿)

全部(四部構成)でなくて昼からの三部だけの参加でごめんね、そのように『梨絵PON』こと佐々木梨絵ちゃんに別れ際に伝え、参加特典のサイン物を彼女から受け取る。そして、帰りののぞみ号の中で、彼女のデビュー当時からのファンであり、ひまわりもかねてより懇意にさせて頂いているおなじみさんと、駅弁をつつき缶ビールをあおりながら、このサインカードをにこやかに眺める。遠征した甲斐があったな♪…メッセージカード全面に展開された梨絵ぽんのハートに、そっと触れた気がした。
東京のmaxproduce撮影会しか参加したことのない私には、今回は新たな経験ばかりだった。遠征自体もそうだし、企画会社が異なるので撮影システムも違うのだ。
個人面談(サイン入れ・握手・談笑の機会)がない代わりに、一部だけの参加でもサインは頂ける。また、最終四部が済んだ後、モデルさん全員登場の謝辞の挨拶、全員集合ショットを頂けるなど、なかなか趣向の凝らされた演出が施される。
モデルさんは、今回は6人と多めということもあり、一部が前半・後半に分かれてグループ毎に入れ替わる。私服、JK制服、水着、コスなどが織り交ぜられ、全部を通さなくても衣装のバリエーションを数種楽しめるのだ。
そんな初めて尽くしの撮影会に参加したのは、梨絵ぽんがブログでいつになく弱気なさまを見せており、放っておけなくなったからだ。
おなじみさん「ひまわりさん、梨絵ぽんの営業戦略に乗せられましたね(苦笑)」
と、仮に梨絵ぽん本人が耳にすれば
(梨「ちょっとぉ!{おなじみさんのHN}!それどういう意味ぃ〜(怒笑)」
梨「…そんなことないですからね?ひまわりさん♪」)
などと、素朴な感情を露わにするであろう梨絵ぽんが、脳内に容易にシミュレートできる。チャットでも、こんなやりとりはわりかし日常的な光景なのだ(苦笑)。
私も、もちろんアイドルと客なのでそれで上等、分かっていて乗りましたと笑う。
サイン会特典の有無は主催会社のブログには示されていないので、現場でおなじみさん達に
「え?どうしてここに居るんですか?(苦笑)」
と口々に驚かれ…ではなくて(笑)、特典システムの詳細を訊いて初めて知った。サイン物を託すことで、モデルさんが空き時間にしたためてくれるという。
梨絵ぽんはそもそもサインのみならず文章をしっかり書き加えてくれる。しかも、それを目にすれば当時の出来事をまざまざと思い起こせる内容だ。また、食事を摂るのもそこそこに、今回は三ヶ月ぶりの大阪行きとのことで力を入れたのぉと、寸暇を惜しんで各人へのメッセージ書きに費やしてくれていることが、撮影中の会話からも窺える。微妙に期待感が高まる。
ひまわりは、常に相手のハートを感じられることがコミュニケーション上の楽しみ。物そのものにはまったくこだわりがない。文面に表された"梨絵ぽんハート"はどんなだろう?
ひまわりは、誰にでも無理せずできることしかしない。が、社会通念を持ち出すまでもなく、私がそこに居ることが合理的な話とは言えない。いや、むしろおかしい(苦笑)。
ひまわりは、仕事が終わってOFFタイムのすべては、(旧)司法試験の受験生であり、ブログをしたためる一日十数分が、折ちゃまをそっと見つめる"ひまわり"だ。
仲間にも、
「自己採点結果から論文受験を確信した受験生のすること?発表前のこの時期に。ヴァカですか?」
と、温かいメールが携帯宛に届く。今日の答案練習会(≒模擬試験)、何で居ないのって心配メールが着信していたのだ。合格枠が激減しているのに、昨年同様に合格する気満載の、ユルいひまわりだ。
だが、アイドルさんには、何ら関わりをもつことではないだろう。
もしかしたら、彼女にはサプライズになるかもしれない。いや、ひまわりの行動パターンからすれば居る可能性も考えて案外冷静かもな…などと、メッセージとしてしたためられるであろう文面を楽しみにし、また目の前にいる梨絵ぽんにニヤリとしながら、列の順番が消化されていくのを、なるべく対面の瞬間まで梨絵ぽんに認識されないように、前客の背中にそっと隠れて(笑)見届ける。
ひ「『大阪では』初めまして♪」
梨「ぁ。ひまわりさぁん♪」
ひ「…なんだか、新年振り袖撮(=折ちゃまとのカップリングではない、初めての梨絵ぽん目的での撮影機会)のときよりも、激しく感激度が薄いぞぉ?(笑)」(撮影中なのに、遅れてスタジオ入りして受付中の私に向かって、「きゃ〜〜〜ひまわりさぁん♪♪」と手を振る(嬉しぃんだけれども、大いに苦笑))
梨「姿見えて分かってたから♪…でもどうしてぇ?」
ひ「梨絵ぽんに会いたかったからだよん♪」
そう、梨絵ぽんにせよゆりなんにせよ、彼女達に共通して明かしているのは、
「折ちゃま繋がりの出会いとはいえ、会いたくて・会えると楽しいから来てるんだから気兼ねしないでね」
という、至極当然のことだ。
彼女達とは折ちゃま繋がりで出会った。また、私が折ちゃまを、アイドルの仕事をしている一人の女性として見ているというより、折ちゃまをイチオシとするありがちなファンだと、彼女たちは認識しているはずだ。いや、普通はそうだろう(苦笑)。
そこで、
『おりりんに申し訳ない』
そんな意識が彼女達から見え隠れするのが、ひまわりにはやや不満だった。
ひまわりは例によって、アイドルファンではない。それぞれに夢を追う彼女たちを、個別に離れて見つめるのである。たとえ、折ちゃまが私にとって別格であるとしてもだ。
ところで、大阪主催ということで、現地のモデルさんが居る。容姿に関するひまわりの好みとしては、いずれもオキニではあるがタイプの異なる、二人のモデルさんに惹かれてあれこれ話しかける。
LOVE☆MIHO
柏木美奈の「ミナ見てみぃな♪」
初めのうちはやや緊張気味な彼女たちも、ショットが増えて行くにつれて気を緩ませ、あれこれ話し掛けてくる。このような限られた条件下の、おそらく二度とないコミュニケーションを楽しむこと。それが、撮影行為のみならずモデルさんとのハートのやりとり・思い出づくりの貴重なひとときとなるのだ。
ブログコメント打つからねと約束し、おぢさん感満載な長文コメントの扱いに困ったのだろうか(苦笑)、柏木美奈ちゃんはヒマワリの花の写メのみでの反応だ。関連性は、もちろん不明だ。
一方、安田美穂ちゃんは、凸出しで頑張るっ♪宣言だ。ヘアモデルさんでもあって、極めて手入れの行き届いた長髪と、もちろん凸が極めてx2印象的なお嬢さんだった♪ショットの数も最多だ。
ちなみに、我らが東京組の梨絵ぽんは…いつもの梨絵ぽんだった。
(梨「ひまわりさんっ!!それどういう意味ですか?(怒笑)」)
などと、また脳内シミュレートだ。梨絵ぽんはファンに"いぢられ"慣れているのだろう、ひまわりは常に直球勝負で裏のない発言をすることが分かっているのに、そう受け止めて貰えないことが多くて和む(ぇ!?)。
大阪から東京へ遠征してくる顔なじみさんも比較的多かったので、大体、梨絵ぽんコミュニティに居るはずの人たちはひまわりも認識できる。総じて、東京で目にしてきた梨絵ぽんに対するよりも、彼女への扱いが優しい。
上段の、ひまわりの脳内シミュレートがリアルで展開されていたが、必ずしもそんなつもりで皆さんが発した訳ではないのにな…そんな一抹の寂しさを時折感じてしまう場面もちらほらと見受けられたが、むしろ、それだけ彼女も気安くリラックスした面持ちだったといえる。
ひ「大阪は…。最初で最後かな」
梨「え?どうしてぇ?」
ひ「助けて下さいって、梨絵ぽんが今回は明かしてくれたからだよ」
ひ「…でも、乱発はするなよん♪」
撮影中としては梨絵ぽんとの最後の会話を終え、朝からはさすがにしんどいため昼の部から通したひまわりにとっての、全三部行程が終了する。
avillaギャルズの石井ちゃんが月初めにバースディを迎えられたとかで、BTFのスタッフからサプライズのバースディケーキが差し入れられる。参加者で祝いの歌を歌い、彼女がキャンドルを吹き消す♪全員集合で挨拶、集合写真、そしてサインを受け取り慌ただしく大阪駅へと向かい、帰路に着く。
折ちゃまの、モバHO!Someone Produceのタイマー録音が順調に進んでいる。
過去最大の18GB分にもわたる膨大なショットのデータをひとまずメディアに焼いてバックアップし、ゆったりと風呂に浸かってひまわりの一日が終わった。
たまには、こんな休日も悪くないかもだ♪
(2008-06-01 06:37投稿)
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