は終わったあとのサイン会だね。
会場への集合早々に顔なじみになって頂いたファンの方々からの言葉でした。
その意味とは...?
すべての撮影を終えてサイン会の順番待ちをしている間に、撮影中のことをしみじみと思い起こし、あるいは現に目撃できたことは、結局、皆、本当に折原さんが大好きでここに来ているのだなぁ...ということです。
全員、普段どんな方々なのかは知る由もありませんが、皆、生き生きとし、飾りのない自然な「喜・楽」という表情が、折原さんの前で現れているように思えます。
少なくとも半日、同じ時間を共有し言葉を交わして互いにこんな人なんだな、という程度の印象を持った方々でさえも、折原さんの前では、私が初めて見る表情や態度を示します。
各人各様の工夫(具体的内容は企業秘密(!))を凝らし、いろいろなネタを用意して語り合っています。親密です。いい感じです。自分をさしおいて、
「うわぁ、会えて良かったねぇ!すごく嬉しそうだよ!」
なんだか、見ているこちらも頬を緩めてしまいます。
特に各人の制限時間というものはないのですが、きっちり自分で完結させて満足を得てローテーションしていきました。
ところで、前々回の当ブログでは、ファン歴の長さと折原さんとの交流度に関し、新参の自分は太刀打ちできないのかしらんという思いを前段で記しました。
しかし、顔なじみになって頂いた方々にお聞きしたところによると、それぞれファン歴の長短はあれど、折原さんを応援したいという気持ちに違いはないのですね。
そういった気持ちを抱ける理由は各人各様でしょうが、私は、各人が、また(おそらく)折原さん自身も、ファンとの直接交流によって、互いに心で繋がっているのだという意識を共有し再確認できる機会があるから、と推察します。
時間とお金とちょっとの勇気を捻出すれば必ず折原さんに会える状況って、実は非常に貴重なことなんですね。
最後になりますが、書きたいことはいくらでもあるし、もっと具体的に詳細に記載したいのは山々なのですが、公開になじまない内容が多いため、読者の方々はいつも「食い足りない」思いかと存じます。
ただ、今回の撮影会で割愛しようか迷って敢えて記載するのは、
"このポーズ&表情は、今、あなたのためだけにしているの。"
そんな折原さんの意思(そうでなければ私のただの妄想)を感じてしまう写真が4部の最後に数枚だけ撮れたんです。
突然のことでしたので驚きましたが、カメラの連写性能の限り撮り続けました。
もちろん、このようなエピソードは私以外の方にも思い当たる節があると思います。
「お?これは...。」
と唸ってしまう複数の珍しいポーズ&表情を、ときどき、かつ、そのときだけ見かけたことがありましたからね。
いずれにせよ、初めてのデジ一眼撮影なのに、"おりりんの魂の欠片(かけら)"とまで感じられるショットを頂けるとは思いませんでした。
やっぱり写真って、本人とシンクロしてしまうと心まで切り出してしまうんでしょうか?などと思うのは、妄想が過ぎますかね...。
さぁ、あなたも、折原さんに会いに行きませんか?イベントは今週土曜です。