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2008'05.06 (Tue)

[閲覧]モトチャンプ 2008-6月号

モトチャンプ 2008-05-06発売号

参考;告知なり。(無題)

 実は、リンク先の本家画像をローカルにダウンロードし、拡大して画像処理ソフトで適切なフィルタを掛けると、インタビュー記事全文が読めてしまうのだ。立ち読みすら不要という、本家としてはやや失態とも思える事態は問題だろう。
 が、この手の趣味系雑誌は本記事が主題であり、また、折さまに興味を覚える層は廉価な雑誌ということもあり購入するはず。実際上、売り上げへの影響は皆無かもしれない。

 記事はインタビュー形式。カスタムバイク系雑誌らしく、まずは折ちゃまとバイク繋がりの話題が導入部である。
 え?折ちゃま免許取得してるの?そんな素朴な読者の発想が、インタビュアの問い掛けに現れる。今は何も持ってない…ん?反対解釈すると昔は持ってた?…と、知られざる事実が明かされる。

 芸能界入りの契機、思い出の仕事、OFF日の過ごし方などなど、彼女の人となりを窺うにはオーソドックスな話題が振られる。
 彼女のブログを熟読し、あるいは過去の雑誌インタビュー記事に精通している方々には、ミュージカル出演歴という、ひまわりとしては初耳の事実を除いては、既に承知されている事項も多かろう。

 ゲーム好きな点は、以前彼女から告知されたBCNランキング[携帯]でも明かされており、また、好みの男性のタイプなどはお馴染みの一途論が展開されている。

 ひまわりとしては、そろそろ彼女オリジナルプロデュースの、エッセイ的な記事を読んでみたいと思うのである。インタビュー内容が、彼女自身に興味を覚えようとする読者層の意思からは、常に外れている気がするのだ。
 インタビュアが各誌上で似たような質問を振るからこそ、彼女も事実が一つである以上、類似の答えをせざるを得ない。それが繰り返される。

 アイドルの恋愛観…定番とは言えるが、本当に興味を持つ読者がどれだけいるのだろうか?…と、食傷気味な質問事項に溜め息をつきながら、KY(空気読めない)発言をしてみる。

 彼女の持ち味は、そんな質問に答えさせるところにはないはずなのだ。訊くことに答えるのではなく、彼女自身で編み出し作り出す世界。そんな台本のない世界を、是非ひまわりは今後目撃してみたい。

(2008-06-01 12:27投稿)
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