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2008'06.13 (Fri)

[閲覧]EX大衆

EX大衆2008-07号

EX大衆2008-07号 折さまのファンなら、この記事でも永久保存するのだろうな…そう思いながら記事を一瞥する。内容は、折ちゃまの携帯にまつわる紹介。
 特典として、URIが組み込まれたQRコード®に、オリジナルサイン入り待受画像や着ボイスといった、無料携帯コンテンツへの道筋が用意される。パスワードが袋綴じの記事内に記載されているので、リンク先に入力して特典GETだ。

 おなじみさんに、探すのが手間なので、先行入手されたら彼女の登場ページを教えて下さるとありがたいと、かねてよりお願いしていた。コンビニへの入荷を見計らって即時入手されるお方だ、早速、深夜に速報を下さる。P.36だ。
 結果的に立ち読みで十分な内容だったが、通勤中のKIOSKで呑気に立ち読む訳にもいかないのでひとまず購入、他の記事やグラビア一切に興味を惹くものはなかったので、通勤車内の網棚にそっと置き、次なる折さまファンへ渡る可能性を繋ぐ。

 そんな訳で、電車内で袋綴じを開けるわけにもいかないので、上記携帯コンテンツは目にせぬままで終わりだ。
 ひまわりのように生おりりん主義が極まると、手元に残る物はほとんどない。対面、あるいは彼女との間接的関わりの思い出だけを、深く脳裡に刻み込んで行くのである。

 さて、ままっちこと折ちゃまの母君との電話のやり取りが、母娘の絆を強固にしていることが窺えるエピソードに胸を打たれる。
 かつて、コスBONレビューの際にも、母君宛の、娘からの日記形式の私信記事から、深い情愛に充ちた母娘関係が存在することをくみ取った。また、彼女が歌を歌う場面では、母君がいつも居られることは先日も紹介したばかりだ。

 彼女の人生において最大かつ唯一の応援団長;ままっちとの永遠の絆を繋ぐのが、相互に持ち合う一台ずつの携帯電話。それは、もはや単なる道具ではないのだろう。
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